アスレティック・トレーナー(スポーツトレーナー)出張・育成 トライ・ワークス

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BOJ

トライ・ワークスはBOCのプロバイダーです。


NSCAジャパン

トライ・ワークスのL.S.F.A. BasicSkills及びSafetyProvider両コースはNSCAジャパンの認定試験受験及び認定資格保持者の資格更新に有効です。


トライ・ワークスのL.S.F.A.BasicSkills及びSafetyProvider両コースは、日本トレーニング指導者協会(JATI)の継続単位付与対象講習会です。


トライ・ワークスのL.S.F.A.BasicSkills及びSafetyProvider両コースは、日本体育協会アスレティックトレーナー(JSPO-AT)資格更新のための1次救命処置(BLS)資格保持条件を満たす講習会です。



ワークショップ開催告知

マックギルメソッド[レベル2]評価:正確な診断への収束
マックギルメソッド[レベル3]ハイパフォーマンス トレーニング:腰背部を痛みからパフォーマンスへと進化
McGill Method [Level 2] Assessment: Converging on a Precise Diagnosis
McGill Method [Level 3] High Performance Training Progressing Backs from Pain to Performance

主催 有限会社 トライ・ワークス
協力 帝京科学大学医療科学部東京柔道整復学科アスレティックトレーナー課程 及び 帝京科学大学スポーツトレーナー研究部

2020年3月21日(土)、3月22日(日)に、世界的権威のスチュアート・マックギル教授が立ち上げられた”McGill Method Level 2 & Level 3”を、ジョエル・プロスケウィッツ氏(Joel Proskewitz)を講師としてお迎えし、開催します。本ワークショップの通訳は佐藤晃一氏(ATC、JBAパフォーマンスコーチ)が担当いたします。

1日目:3月21日(土)
マックギルメソッド[レベル2]評価:正確な診断への収束
McGill Method [Level 2] Assessment: Converging on a Precise Diagnosis

COURSE OBJECTIVES コースの目的

本コースは「腰背部の痛みを軽減し、痛みなく活動を行うための基盤を作る緻密なプランをたてたい」という医療関係者に向けた内容となっております。
コースの目的:この1日コースは、より習熟した参加者、そして腰背部痛の患者を評価する人向けのコースとなっております。
以下の内容を学びます。

  • 腰背部痛がある難易度の高い患者に対する評価法の最近の発展
  • コレクティブエクササイズと運動療法のつながりを築く方法
  • 痛みのメカニズムを明らかにする疼痛誘発テストのスキル
  • 治療台を使ったワークショップによるテクニックの発展

参加者は臨床推論スキル、治療台あり/治療台無しで行うテスト、そして手技を磨きます。それにより、痛覚感受性を緩和する方法を患者に教えるための基盤となる正確な診断へとつながります。痛みがコントロールされた後に次のステージが始まり、目的が機能とパフォーマンスの強化へとシフトするのです。

This course is tailored to clinicians assessing those with back pain to guide precision strategies to desensitize pain and build a foundation for pain free activity.
In this one-day course geared for advanced clinicians and those who assess back-pained patients, you will learn:

  • Recent developments in assessing the low back of the most challenging patients
  • How to create linkages to corrective and therapeutic exercises and drills
  • Skills in pain provocation tests to reveal the pain mechanism
  • Technique development with workshops at the assessment table throughout the day

Attendees will hone their manual skills, together with clinical reasoning skills, work-shopping tests both on and off the exam table. This will lead to a precise diagnosis that forms the foundation for teaching the patient how to wind down their pain sensitivity. The second stage begins when pain is controlled, and the objectives shift to enhancing function and performance.

2日目:3月22日(日)
マックギルメソッド[レベル3]ハイパフォーマンス トレーニング:腰背部を痛みからパフォーマンスへと進化
McGill Method [Level 3] High Performance Training Progressing Backs from Pain to Performance

COURSE OBJECTIVES コースの目的

本コースはアスリートに関わる医療関係者とコーチ、そしてアスレティックパフォーマンスの回復を高めることに興味のある方々に向けた内容となっております。腰背部損傷を最小限に抑える原則内での動作/運動パターン、持久力、ストレングス、スピード、そしてパワーの発展、また、負傷箇所の悪化に関してのワークショップとなります。最新の個人の能力とともに運動的な要求を数値化し、プログラムの作成に反映させます。特化したテーマとしては、回復力、トレーニングキャパシティの構築、そして痛みがない範囲でのストレングス、スピードテクニックの向上が含まれます。この日は3つの講義と3つの実践的なワークショップから構成されます。
以下の内容を学びます:

  • 世界レベルのアスリートのメカニズムと使用したトレーニングテクニック
  • 脊柱へのストレスを最小限に抑える原則内での動作/運動パターン、持久力、スピード、そしてパワーの発展方法
  • 怪我からの回復とパフォーマンスの効果を最大限にするキューイング

This course is tailored to clinicians and coaches who interact with athletes and people interested in enhancing resilient athletic performance. The development of movement/motor patterns, endurance, strength, speed, and power within the principles that minimize back injury, or exacerbation of existing injury are work-shopped. Quantifying the athletic demands together with the current capabilities of the individual, influence program design. Specific topics include building resilience, training capacity, and strength and speed techniques within pain-free progressions. The day comprises of 3 lectures and 3 hands-on workshops. You will learn:

  • Mechanisms and training techniques used with world class athletes
  • How to develop movement/motor patterns, endurance, speed, and power within the principles that minimize spine stress
  • Coaching cues to maximize effectiveness of injury resilience and performance

BRIEF BIOGRAPHY : Stuart M. McGill
略歴:スチュアート M マックギル

スチュアート・マックギル教授は脊柱バイオメカニクスの博士。著名な国際的講演者、執筆家であり、腰椎機能、腰部傷害のメカニズム、患者の評価、リハビリプログラムに関するメカニズムの研究、傷害の予防策、そして腰部のパフォーマンストレーニングなどの問題点に取り組んだ300以上の科学文献の著者である。世界各地の多数の医療グループ、エリートスポーツチームやアスリート、そして政府や企業、法律事務所のコンサルタントである。

これまでに、スウェーデンの腰痛研究におけるボルボ生体工学賞をはじめとして数々の栄誉ある賞を受賞している。常に世界中から難題を抱えた患者が紹介されてくる数少ない科学者の一人である。

Professor Stuart McGill is a Professor of Spine Biomechanics and a well known international lecturer and author with over 300 scientific publications that address the issues of lumbar function, low back injury mechanisms, patient assessment, investigation of the mechanisms involved in rehabilitation programs, injury avoidance strategies, and performance training of the back. He is a consultant to many medical management groups, elite sports teams and athletes, governments, corporations and legal firms worldwide.

He has won numerous including the prestigious Volvo Bioengineering Award for Low Back Pain Research from Sweden. He is one of the few scientists who is regularly referred challenging patients for consult from around the world.

注釈:マックギル教授はこれまで3冊の教科書を執筆されました

  • 「腰痛 ーエビデンスに基づく予防とリハビリテーションー」第3版、Human Kinetics出版 (www.humankinetics.com)、2016年
  • 「Ultimate back fitness and performance」第5版、Backfitpro Inc. 出版(www.backfitpro.com)、2014年
  • 「Back Mechanic」、2015年

この講習会の内容はこれらの3冊のテキストブックから作り上げられており、ご興味がある方にはお薦めの参考書籍です。

マックギル教授はこれまで3冊の教科書を執筆

取得可能単位

  • 申請中
ワークショップ参加お申し込みはこちらから
日  時 2020年3月21日(土)午前9:00〜午後6:00
2020年3月22日(日)午前9:00〜午後6:00
昼休憩1時間あり
受付: 8:30
参加対象 アスレティック・トレーナー、ストレングス&コンディショニングトレーナー、理学療法士、カイロプラクター、パーソナルトレーナー、鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師、柔道整復師 等 運動指導やケアに携わる方
保有資格条件はありません。
また昨年開催しましたMcGill Method Level1に受講されていない方も参加可能です。
受 講 料 一般 121,000円(税込)
早割 110,000円(税込)
※早割は2020年2月14日(金)のお申込まで
キャンセル料 キャンセル料は下記の状況になった場合発生します。
ワークショップ開催日時より31日〜40日前までに受講をキャンセルした場合は受講料の全額払い戻しがありますが、開催日時より1日〜30日前までに受講をキャンセルした場合は受講料の30%のキャンセル料が発生します。
またワークショップがキャンセルになった場合は、受講料の全額が払い戻されます。
申込〆切 2020年3月18日(水)午後12時まで
定員に達し次第締切
定  員 先着50名様迄
服  装 実際にトレーニングを実施いたしますので、汗をかいても良い服装、室内用スポーツシューズをお持ち下さい。
実技で使用するヨガマットは各自ご持参ください。
会  場 帝京科学大学 千住キャンパス 7号館
〒120-0045 東京都足立区千住桜木2-2-1
 JR常磐線、東武スカイツリーライン(東武伊勢崎線)、東京メトロ千代田線・日比谷線、つくばエクスプレス「北千住駅」下車
北千住駅西口から直進、国道4号(日光街道)を横断し千住竜田町交差点を右折、墨提通りを直進して帝京科学大学前交差点を左折 徒歩約20分
 京成本線、東京メトロ千代田線、都電荒川線「町屋駅」下車
東京メトロ 町屋駅@番出口から尾竹橋通りを尾竹橋方面へ直進、尾竹橋を渡りすぐ右折し隅田川のスーパー堤防沿いに進む 徒歩約18分
京成本線 町屋駅改札を出て左に進み、尾竹橋通りを尾竹橋方面へ直進、尾竹橋を渡りすぐ右折し隅田川のスーパー堤防沿いに進む 徒歩約18分
都電荒川線 町屋駅から尾竹橋通りに出て尾竹橋方面へ直進、尾竹橋を渡りすぐ右折し隅田川のスーパー堤防沿いに進む 徒歩約18分

近隣 宿泊先 ホテル ココ・グラン北千住
「JR北千住駅」から徒歩3分
〒120-0034東京都足立区千住3丁目40-2
03-5284-1155
http://www.cocogrand.co.jp/kitasenju/rooms/detail.php

講師

講師
  • 講師:ジョエル・プロスケウィッツ氏
  • ジョエル プロスケウィッツ氏は25年に渡り、アスリートや腰痛患者、そして一般のクライアントの生活に良い変化をもたらしてきた。 それぞれ3万時間を超えるトレーニングを経て、非常に厳しいスポーツでもある空手とボディビルディングにて全国優勝した経験をもつ。その後、エクササイズテクニックの向上と、クライアントが痛みなくパフォーマンスを強化できるシステムの発展に人生を捧げてきた。 世界的に絶賛されるストレングス&コンディショニングコーチであり、腰痛リハビリテーションのスペシャリストでもあるプロスケウィッツ氏は、世界中を旅し様々な患者やトレーナーに対して彼の哲学を教育・共有し、1000人を超えるフィットネススペシャリストのスキルアップに働きかけてきた。
    ここ過去14年間は腰部病変のリハビリテーションに関してマックギル教授(カナダ ウォータールー大学 脊椎バイオメカニクスのヘッド)と密接に研究を行っている。また、McGill臨床コースおよびパフォーマンスコースの両方で講義を行う。世界中に2名しかいない、マックギル氏の代わりに教えることのできる人のうちの1名である。さらに詳しい情報はwww.backfitpro.comまで。
    プロスケウィッツ氏はDiscovery Fitness ConventionやSouth African High Performance Instituteなど注目度の高い健康とフィットネスのカンファレンスにてプレゼンターとして登場し、「女性のためのストレングストレーニング」や「スポーツパフォーマンスのためのオリンピックリフト」、「脂肪減少のための実用的な栄養学」などのテーマについてプレゼンテーションをした経歴がある。またMens’ FitnessやMen’s Healthなどの主要な出版物にも掲載されたことがある。
    現在はオリンピックメダリストや世界的ミュージシャン、そして世界記録保持者のアスリートなど注目度の高いクライアントを指導している。また、イギリス ロンドンにあるPerformance RxのCEOである。
  • Instructor : Joel Proskewitz
  • Joel Proskewitz has been working to improve the lives of athletes, low back patients and general population clients for over 25 years.
    After becoming a national champion in two of the most demanding sports, Karate and Bodybuilding and with an excess of 30,000 hours of one on one training, Joel has dedicated his life to the improvement of exercise techniques and systems to allow his clients to achieve the very best outcome in enhancing their pain free performance.
    An internationally acclaimed strength & conditioning coach and low back rehabilitation specialist, Joel travels the world teaching and sharing his philosophy to a variety of clinicians and trainers and has worked with 1000’s of fitness professionals on enhancing their skill set.
    For the past 14 years, Joel has worked closely with Professor Stuart McGill (head of spinal biomechanics - University of Waterloo, Canada) in the rehabilitation of low back pathologies. He also teaches both the McGill clinical and performance courses and is one of only two people in the world who teaches for Professor McGill. Further information can viewed on www.backfitpro.com
    Joel has been a presenter at high profile health and fitness conferences such as the Discovery Fitness Convention and the South African High Performance Institute, giving advice on topics including strength training for women, Olympic lifting for sports performance and practical nutrition for fat loss. He has also featured in leading publications, such as Men’s Fitness and Men’s Health.
    Joel currently works with many high profile clients, including Olympic medalists, international musicians and world record athletes. He is the CEO of PerformanceRx in London, UK.
講師
  • 通訳:佐藤晃一
    ATC(公益財団法人日本バスケット協会スポーツパフォーマンスコーチ)
  • 福島県郡山市出身。東京国際大学教養学部国際学科卒業。イースタンイリノイ大学体育学部アスレティックトレーニング学科卒業。アリゾナ州立大学大学院キネシオロジー研究科バイオメカニクス修士課程終了。元アリゾナ州立大学スポーツメディスン・アシスタントアスレティックトレーナー。同大学キネシオロジー学部講師。活動歴として、ブリストールホワイトソックス(シカゴホワイトソックス傘下)ヘッドアスレティックトレーナー、シカゴベアーズトレーニングキャンプ参加などがある。2007年から08年はNFL選手のリーヴィ・ジョーンズ(シンシナティ・ベンガルズ)のパーソナルトレーナーを担当。日米両国においてシンポジウム、ワークショップ等での講師を務める。2008年よりNBA ワシントン・ウィザーズにてリハビリコーディネーター/アシスタントアスレティック・トレーナーを担当。2013年よりNBAミネソタティンバーウルブススポーツパフォーマンスディレクター。2016年より公益財団法人日本バスケットボール協会スポーツパフォーマンス部会部会長。日本バスケットボール協会では、マックギル教授の取り組みを基礎に、トレーニング方法を啓発している(2017年12月14日朝日新聞『「腹筋運動」は腰痛の原因 バスケ協会「推奨できない」』)
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TEL:03-3288-0141 FAX:03-3288-6257
E-mail:workshop@tryworks.co.jp 担当:カコ、カワイ