アスレティック・トレーナー(スポーツトレーナー)出張・育成 トライ・ワークス

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BOJ

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NSCAジャパン

トライ・ワークスのL.S.F.A. BasicSkills及びSafetyProvider両コースはNSCAジャパンの認定試験受験及び認定資格保持者の資格更新に有効です。


トライ・ワークスのL.S.F.A.BasicSkills及びSafetyProvider両コースは、日本トレーニング指導者協会(JATI)の継続単位付与対象講習会です。


トライ・ワークスのL.S.F.A.BasicSkills及びSafetyProvider両コースは、日本体育協会アスレティックトレーナー(JSPO-AT)資格更新のための1次救命処置(BLS)資格保持条件を満たす講習会です。



ワークショップ開催告知

McGill 1 Building the Ultimate back: From Rehabilitation to Performance
究極の背部を構築する:リハビリテーションからパフォーマンスまで

2019年3月16日(土)、3月17日(日)に、世界的権威のスチュアート・マックギル教授が立ち上げられた”McGill Method 1”を、エドワード・ケンブリッジ教授を講師としてお迎えし、日本で初めて開催します。本ワークショップの通訳は佐藤晃一氏(ATC、JBAパフォーマンスコーチ)が担当いたします。

COURSE OBJECTIVES|コースの目的

Global Objectives: 総合的目的

  • 腰椎のバイオメカニクス、運動神経学、心理学、特にどのようにこれらが機能し、ケガが起きるか、そして痛みが発生する過程についての最近の動向を参加者にアップデートする。これによりエビデンスに基づいた臨床判断をするための基礎を構築する。
    (To update delegates on the most recent developments in biomechanics and movement neurology and psychology of the lumbar spine - specifically how it works, how it becomes injured, and the pathways to pain. This is to develop an evidence based foundation for clinical decision making.)
  • これらの知識を、最適な適応を促進し、痛みへの過敏性を抑え、痛みのない活動のための基礎を確立することにより、ケガのリスクの低減と患者の回復を促すために、臨床、職場、リハビリセンター、スポーツの現場において適用するためのガイダンスを提供する。
    (To provide guidance in the application of this knowledge to the clinic, workplace, rehabilitation centre, and sports field to reduce the risk of injury, create healing of the patient by stimulating optimal adaptation, wind down pain sensitivity and build a foundation for pain-free activity.)
  • ワークショップを通して終日練習と技術習得を図る
    (To give practice and technique development with workshops throughout the day.)

COURSE OUTLINE|コースのアウトライン

Brief Description of Topics(トピックの略説)

  • 4時間/基礎構築
    脊椎の機能と負傷のメカニズムに関する迷信を払拭する。臨床における対処方法の準備として、解剖学的、生体力学的、神経学的視点、そして運動制御からの見方を提供する。エビデンスは32年以上に渡るマックギル博士の研究の4つの柱から集約されている、すなわち − 生体内組織テスト、様々なタスク下における筋肉や組織への負荷の生体外での測定、研究現場における臨床評価テストとリハビリテーションテクニックの構築、対処方法の有効性をテストするための疫学的試験である
    4 hours / Building the foundation
    Dispel the myths about how the spine works and becomes injured. Anatomical, biomechanical, neurological and motor control perspectives are provided to setup the clinical approaches. Evidence was compiled through the 4 pillars of Professor McGills investigations over 32 years: In vivo tissue testing, In vitro measurement of muscle and tissue loads in a wide variety of tasks, Development of clinical tests and rehabilitation techniques in the research clinic, and epidemiological trials to test efficacy of the approaches.
  • 2時間/患者の症状を解釈する
    異常な動きや運動パターンと、修正のためのエクササイズの選択肢の可能性を理解する。疼痛誘発テストとテストの力学的根拠が、最適なエクササイズ計画をデザインするためのガイダンスになる。講義とワークショップ。
    2 hours / Interpreting patient presentation
    Understand aberrant motion and motor patterns and possibilities for corrective exercise. Pain provocation tests and their mechanical basis provide guidance for optimal exercise design. Lecture and workshop
  • 1時間/腰部障害を予防する
    患者の腰痛の原因を取り除くことができなければ、臨床家は成功したとは言えない。ここではいかに痛みの原因の特定し、解消する方法を指導する。講義とワークショップ。
    1 hour / Preventing Back Disorders
    No clinician can be successful without removing the cause of back pain in patients. This section teaches delegates how to identify the causes and how to remove them. Lecture and workshop.
  • 7時間/リハビリテーションエクササイズ 〜バイオメカニクスと臨床実践〜
    腰痛を訴える患者に処方されているエクササイズの多くは科学的検証の対象にされてこなかった。ここでは、エクササイズによる脊柱への負担、エクササイズ中の筋活動量、そしてエクササイズがもつ脊柱を安定させるための潜在能力の定量化と、ランクづけを試みる。それぞれの患者にとって最も適切なエクササイズアプローチを選択するための手順を提供する。そして、エクササイズを患者が耐えうるように調節して、効果的にする技術を磨く。講義とワークショップ。
    7 hour / Rehabilitation Exercise - Biomechanics and Clinical Practices -
    Many exercises prescribed to low back patients have not been subjected to scientific examination. This component of the course attempts to quantify and rank exercises for their spine loading, muscle usage and stabilizing potential. Algorithms for choosing the best exercise approach for each individual are provided. Technique is then honed to make exercise tolerable and effective. Lecture and workshop

BRIEF BIOGRAPHY : Stuart M. McGill
略歴:スチュアート M マックギル

スチュアート・マックギル教授は脊柱バイオメカニクスの博士。著名な国際的講演者、執筆家であり、腰椎機能、腰部傷害のメカニズム、患者の評価、リハビリプログラムに関するメカニズムの研究、傷害の予防策、そして腰部のパフォーマンストレーニングなどの問題点に取り組んだ300以上の科学文献の著者である。世界各地の多数の医療グループ、エリートスポーツチームやアスリート、そして政府や企業、法律事務所のコンサルタントである。

これまでに、スウェーデンの腰痛研究におけるボルボ生体工学賞をはじめとして数々の栄誉ある賞を受賞している。常に世界中から難題を抱えた患者が紹介されてくる数少ない科学者の一人である。

Professor Stuart McGill is a Professor of Spine Biomechanics and a well known international lecturer and author with over 300 scientific publications that address the issues of lumbar function, low back injury mechanisms, patient assessment, investigation of the mechanisms involved in rehabilitation programs, injury avoidance strategies, and performance training of the back. He is a consultant to many medical management groups, elite sports teams and athletes, governments, corporations and legal firms worldwide.

He has won numerous including the prestigious Volvo Bioengineering Award for Low Back Pain Research from Sweden. He is one of the few scientists who is regularly referred challenging patients for consult from around the world.

取得可能単位

  • BOC申請中/NSCAジャパン申請中
ワークショップ参加お申し込みはこちらから
日  時 2019年3月16日(土)午前9:30〜午後6:30 (受付:午前8:45)
2019年3月17日(日)午前9:30〜午後6:30 (受付:午前9:00)
参加対象 アスレティック・トレーナー、ストレングス&コンディショニングトレーナー、理学療法士、カイロプラクター、パーソナルトレーナー、鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師、柔道整復師 等 運動指導やケアに携わる方
(保有資格条件はありません)
受 講 料 一般:118,800円(税込)
早割:108,000円(税込)
※早割は2019年1月15日(火)のお申込まで
キャンセル料 キャンセル料は下記の状況になった場合発生します。
ワークショップ開催日時より31日〜40日前までに受講をキャンセルした場合は受講料の全額払い戻しがありますが、開催日時より1日〜30日前までに受講をキャンセルした場合は受講料の30%のキャンセル料が発生します。
またワークショップがキャンセルになった場合は、受講料の全額が払い戻されます。
申込〆切 2019年3月13日(水)午後12時まで
定員に達し次第締切
定  員 先着100名様迄
服  装 実際にトレーニングを実施いたしますので、汗をかいても良い服装、室内用スポーツシューズをお持ち下さい。
実技で使用するヨガマットは各自ご持参ください。
会  場 トヨタ府中スポーツセンター地図
〒183-0041 東京都府中市北山町3丁目5-1
JR中央線西国分寺駅下車(徒歩21分1.8km)
西府駅行きバス 9分(6駅)→武蔵台文化センター西下車 徒歩1分
JR南武線西府駅下車(徒歩22分)
西国分寺駅行きバス 8分(7駅)→第七小学校正門下車 徒歩5分
※バスの本数に限りがありますので予めご確認ください。 ※羽田空港から東京モノレールに乗車し「浜松町駅」にて乗り換え、JR京浜東北線「神田駅」乗り換え、JR中央線にて「西国分寺駅」下車
※東京駅からJR中央線にて「西国分寺駅」下車
※車でのご来場はご遠慮ください。

近隣 宿泊先 JR東日本ホテルメッツ国分寺
「西国分寺駅」から一つ隣の「国分寺駅」下車(徒歩1分)
〒185-0021 東京都国分寺市南町3丁目20-3
電話:042-328-6111
https://www.hotelmets.jp/kokubunji/

講師

講師
  • 講師:エドワード・ケンブリッジ教授
  • ケンブリッジ教授は過去6年間、博士号を修了する傍ら、マックギル博士と共に研究を行ってきた。博士論文のタイトルは「股関節と脊椎の力学 ー 傷害のメカニズムからリハビリテーションを通じて、多角的視点から股関節と脊柱のリンクを理解する」である。論文はこの股関節と脊柱のリンクの正常な力学、そして傷害の力学に重点をおいており、バイオメカニクス的なモデリングと実験的研究の組み合わせによって構成されている。
    ケンブリッジ博士は非常に素晴らしい講師であり、McGillアプローチの基礎である科学史に精通している。マックギル博士と共に過去5年間講師として国際的に活躍している。また、マックギル博士と一緒に大学研究病院において患者を診始める以前から、ドクター・オブ・カイロプラクティックの学位を持つ優れた診断医である。McGill 1、 McGll2、 そしてBack Mechanicコースの講師である。
    Dr Ed Cambridge (Instructor)
    Dr Cambridge has studied with Professor McGill for the past 6 years while completing his PhD. His thesis is entitled “Hip & Spine Mechanics - Understanding the linkage from several perspectives from injury mechanisms to rehabilitation”. This work is focused on understanding this relationship through both normal and injury mechanics of the linkage and is comprise of a combination of biomechanical modelling and experimental research.
    He is an outstanding instructor and highly competent with the scientific history that is the foundation of the McGill approach. He has taught with Professor McGill internationally for the past 5 years. He is also an excellent diagnostician with a Doctor of Chiropractic degree prior to his years working side-by-side seeing patients with Professor McGill in the University research clinic. He teaches McGill 1, McGill 2 and the Back Mechanic course.
  • 参加者からのコメント
    ケンブリッジ博士の知識力、指導力、そしてユーモアにはつくづく感心させられる。エビデンスに裏付けられた素晴らしい技術習得ができた。
    Delegate comments: Dr Cambridge blew me away with his knowledge, teaching skills and humor. Great skill development together with evidence to back it up.
講師
  • 通訳:佐藤晃一
    ATC(公益財団法人日本バスケット協会スポーツパフォーマンスコーチ)
  • 福島県郡山市出身。東京国際大学教養学部国際学科卒業。イースタンイリノイ大学体育学部アスレティックトレーニング学科卒業。アリゾナ州立大学大学院キネシオロジー研究科バイオメカニクス修士課程終了。元アリゾナ州立大学スポーツメディスン・アシスタントアスレティックトレーナー。同大学キネシオロジー学部講師。活動歴として、ブリストールホワイトソックス(シカゴホワイトソックス傘下)ヘッドアスレティックトレーナー、シカゴベアーズトレーニングキャンプ参加などがある。2007年から08年はNFL選手のリーヴィ・ジョーンズ(シンシナティ・ベンガルズ)のパーソナルトレーナーを担当。日米両国においてシンポジウム、ワークショップ等での講師を務める。2008年よりNBA ワシントン・ウィザーズにてリハビリコーディネーター/アシスタントアスレティック・トレーナーを担当。2013年よりNBAミネソタティンバーウルブススポーツパフォーマンスディレクター。2016年より公益財団法人日本バスケットボール協会スポーツパフォーマンス部会部会長。日本バスケットボール協会では、マックギル教授の取り組みを基礎に、トレーニング方法を啓発している(2017年12月14日朝日新聞『「腹筋運動」は腰痛の原因 バスケ協会「推奨できない」』)
マックギル教授はこれまで3冊の教科書を執筆

注釈:マックギル教授はこれまで3冊の教科書を執筆されました。

  • 「腰痛 ー エビデンスに基づく予防とリハビリテーション ー」第3版、Human Kinetics出版 (www.humankinetics.com)、2016年
  • 「Ultimate back fitness and performance」第5版、Backfitpro Inc. 出版(www.backfitpro.com)、2014年
  • 「Back Mechanic」、2015年

この講習会の内容はこれらの3冊のテキストブックから作り上げられており、ご興味がある方にはお薦めの参考書籍です。

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