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ワークショップ開催告知
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Evidence Based Practice Workshop
エビデンスに基づいたワークショップ

2018年7月2日(月)に、鶴池柾叡氏(サンノゼ州立大学准教授)をお迎えし、エビデンスに基づいたワークショップを開催いたします。

投手などオーバーヘッド選手の肩の運動療法を担当するアスレティックトレーナーは、そのスポーツ特異性を踏まえた知識と手技が求められる。今回のEBPセミナーでは、臥位姿勢から四つんばい、膝をついた姿勢、立位姿勢までの肩甲骨と肩の段階的なさまざまな運動をセラバンド、ダンベル、メディシンボールを使い、最新のエビデンスに基づき説明します。

講義内容

「エビデンスに基づく投球肩のリハビリテーション」
Evidence Based Practice in Shoulder Rehabilitation in Overhead Athletes

アウトライン

1. エビデンスに基づく臨床について
2. 投球肩の関節内インピンジンメントと関節唇(SLAP)損傷のメカニズムと臨床評価
3. 僧帽筋下部線維の運動方法
4. 前鋸筋の運動方法
5. 外旋筋(棘下筋、小円筋)の運動方法
6. 外旋筋、後方肩甲上腕および小胸筋のストレッチ方法

取得可能単位

日  時 2018年7月2日(月) 18時30分~21時30分 受付 18時00分~
参加対象 ATC, 理学療法士、スポーツドクター、JSPO-AT、柔道整復師、鍼灸あん摩マッサージ師の資格保持の方のみの対象とさせていただきます。ご了承ください。
受 講 料 8,640円(税込)
キャンセル料 キャンセル料は下記の状況になった場合発生します。
ワークショップ開催日時より31日~40日前までに受講をキャンセルした場合は受講料の全額払い戻しがありますが、開催日時より1日~30日前までに受講をキャンセルした場合は受講料の30%のキャンセル料が発生します。
またワークショップがキャンセルになった場合は、受講料の全額が払い戻されます。
申込〆切 2018年6月28日(木)
定  員 先着28名様まで
※6/26時点での残席数[2]
(先着順、3名以上の申込みからキャンセル待ちとなります)
服  装 内履きをご用意ください。
会 場 ATR半蔵門(トライ・ワークスセミナールーム)※2020年4月より移転しました
住所:東京都千代田区一番町15-8 壱番館1階
TEL:03-6380-9156
東京メトロ半蔵門線 半蔵門駅 5番出口から徒歩3分
東京メトロ有楽町線 麹町駅  3番出口から徒歩4分
アクセス
・半蔵門駅5番出口から出て左へ、一番町の交差点を左へ曲がりそのまま280mほどまっすぐ進んで下さい
・麹町駅3番出口から出て右へ、信号のある1つ目の交差点を右へ曲がりそのまま200mほどまっすぐ進んで下さい

講師

鶴池柾叡(つるいけまさあき)
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問い合わせ/(有)トライ・ワークス
TEL:03-3288-0141 FAX:03-3288-6257
E-mail:workshop@tryworks.co.jp 担当:カコ、カワイ