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ワークショップ
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ワークショップ開催報告

スポーツ慢性障害の評価と対策法−身体の動きを意識して

2005年11月13日(日)に日本スポーツコンディショニング学院(東京都中央区)にて渡部 賢一先生をお招きしてワークショップを開催しました。

TRY WORKSワークショップの今回のテーマは「肩のファンクショナル・トレーニング」。肩関節の機能的な部分をクローズアップし、機能解剖、評価方法、トレーニングに関する内容を行いました。
午前の部は講義を中心に進められ、「肩関節の安定性機構」、「肩甲帯の機能解剖と投球動作における役割」をテーマに、支持機構、バイオメカニクスなどについての基礎的なことを学びました。

午後の部では実習を中心に「肩関節の不安定性評価とローテータカフの強化」、「肩甲骨の機能評価と肩甲骨周囲筋の強化エクササイズ」について、午前の講義を踏まえ、実際に評価やエクササイズを行いました。

実習部分が多く、評価では多くの人の肩に触れて頂くことができ、参加者の方から好評を頂きました。また、専門職の方々への再教育プログラムとして、新たな知見を加えた、充実したワークショップとなりました。

【日  時】2005年11月13日【日】 10:00-16:30
【会  場】日本スポーツコンディショニング学院
【参加人数】21名

ワークショップ当日の模様